目的で選ぶVSPECのBTOモデル

VSPECのBTOモデルは種類が豊富かつカスタマイズも自由自在なので、使用目的を明確にした上で選びたいものです。用途がメールやネット、音楽や動画の視聴などに限定される場合には、最低限の性能で十分機能するので、ケースのみで5万円代後半で探すことができます。夏場は気温が上がり、CPUへの負荷がかかるので、排熱性の高いクーラーにはこだわるようにしたいものです。オンラインゲームを楽しみたいという場合には、CPU並びにグラフィックボードにこだわりたいところです。VSPECのBTOモデルは、用途に合わせてお金をかけるところが異なりますが、オンラインゲームを快適にプレイしたい場合にはマルチコアのCPUを選ぶことが求められます。クアッドコア以上であれば十分快適にプレイを楽しむことが出来るのではないでしょうか。次に重要なのがグラフィックボードです。オンラインゲームは3Dが主流となり、高スペックのグラフィックボードが求められる次代になりました。3Dのオンラインゲームをプレイする場合にはオンボードではほとんどプレイは不可能とされており、GPUと呼ばれるグラフィックボードであれば性能の良い物を搭載するとよいでしょう。